未経験からエンジニアに転職するまでの変遷をまとめてみた

タイトルの通りですが、プログラミングほぼ未経験の人間が、先日、学習開始から約10カ月でWeb開発の会社にエンジニアとして入社させていただいたので今までの変遷まとめを書いてみます。

自分はただただ運が良かっただけなので、これからエンジニアへの転職を目指してる方の参考にはならないと思います。すみません。
こういう一例もあるよという体験記としてお読みいただけると幸いです。

 

 

プログラミング学習を始めた動機

副業目的でした。
実は、インフルエンサーのブログでWeb制作は簡単に稼げますよという記事を見て真に受けてそこからテックアカデミーというオンラインスクールのフロントエンドコースを受講して学習を開始しました。

今考えると恐ろしいですね。黒歴史です笑。
なので駆け出しの方がマーケティングの上手い商材屋さんの商材買ってるのを見ると他人事とは思えないので、嘘や虚飾の情報だらけなWeb制作界隈ををなんとかしたいなーと思ってますが、経験値低いので今自分にできることは実務の中で得た知見をQittaに技術記事として書くことくらかなーと思いますので微力ながら頑張ります。

きっかけはどうあれプログラミングを学習し始めたことは人生のプラスになりました。
商材屋さんありがとうございます。

 

学習を続けるうちに本業にしたいと思うようになる

スクール自体は2カ月で終わりで、教材を見ながら同じコード書いたのと、最後にオリジナルサイト1個作っただけで、副業するには圧倒的にスキルが足りないと思って、デザインデータからのコーディングをしばらくやりました。
ビスコムさんのプラクティスブックにはお世話になりました。


今はたくさん無料でデザインデータを公開してくれてる方が居るので、他にも何個かサイトを作りました。WordPressもUdemyで勉強しました。
学習したものを下記に列挙してみます。

 

無料の教材

 

有料の教材


学習を続けるうちに、副業じゃなく本業としてコード書きたいなと思うようになりました。


なので、学習と並行して今までの制作物をまとめたポートフォリオのサイトを作り、転職活動を始めました。

転職に至った経緯

転職活動は1カ月行いました。
地方都市なので求人が少なく求人サイトだと数件しか無かったので、通勤可能な範囲のWeb制作会社を片っ端から調べて採用ページから応募してました。
2社は書類選考落ち。
1社は求人を仲介してる人材紹介会社からそこはヤバそうだから応募しない方がいいっすよと応募を辞退。
4社目が入社させていただいた今の会社です。
4社だったら応募少ない方じゃんと思われるかもですが通える範囲&Web制作に携われる求人はもう数件しか残ってなくて後が無い状態だったので首の皮一枚で生き残った感じです。

最初に応募してたのはコーダーの求人で、今の会社にも「Webサイト制作したいです!」と応募したんですが、「うちはWebサイト制作は徐々に減らしていきます。今後は主に開発ですよーそれでもいいですかー?」と聞かれ「システム開発未経験ですけどコード書きたいです!がんばります!」て感じで答えたら採用していただきました。
奇跡ですね…。

 

というわけでありがたいことにエンジニアとして駆け出すことができました。
Web制作とWeb開発の違いがよく分かってないまま面接で答えていたので採用していただいてから入社するまでの期間、開発について急いで勉強しました。
paizaラーニングの

  • PHP入門、基礎
  • DB/SQL入門
  • Web技術入門
  • シェルコマンド入門
  • Webセキュリティ入門
  • Webアプリ開発入門(PHP+MySQL
  • GIT入門

などを片っ端からやってました。
実務ですごく生きてます。やっといてよかった。


コーダー目指してたらプログラマーになってたという自分にも予想外の展開でしたが入社して1週間経って、開発も楽しそうだなって思ってて結果的に良かったなと。
周りみんなエンジニアで言語の話とか社内でできるのも楽しいですし自主的にキャッチアップバンバンしてて刺激になりますし、10カ月前、プログラミングの勉強始めて良かったなーと。
実務経験なしで30過ぎてるのに採用していただいて有難さしかないので早く使えるエンジニアになれるよう頑張ります。